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| (世界3大インプラントについて)信頼の3ブランド |
| どのようなインプラントを使っているかも重要な点です。世界3大インプラントといわれるインプラントがあります。 |
ITIインプラント
(スイス製:ストローマン社) |
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アストラインプラント
(スウェーデン製) |
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ブローネマルクインプラント
(スウェーデン製) |
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| どこのメーカーのインプラントかということは実は大切なことです。 |
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| 上記の3つのインプラントは圧倒的なシェアを誇っています。このインプラントのメーカーのうちから選ぶのが無難でしょう。なぜかというと、インプラントのメーカーは星の数というのは大げさですが、かなりの数になります。国産のメーカーもあります。メーカーがつぶれてしまい、部品がなくて困っている患者様や歯科医院もいらっしゃると聞きます。引っ越しや転勤等でやむを得ず、歯科医院を変わる場合も大きなメーカーのものだと部品の交換等が容易です。 |
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| 実際当院でもこんな事がありました。 |
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病気で50才代のある歯科医師がなくなられました。素晴らしい技術と人間性を兼ね備えた方でした。そこはインプラントが上手な先生と評判でしたので多くの患者様がインプラントのオペを受けられていました。ところが、跡継ぎがいらっしゃらず、残念なことに閉院しました。なくなられるまで知らなかったのですが、実は用いられているインプラントがあまり有名なメーカーではなかったのです。そこから当院に移ってこられた方がメインテナンスを希望されたのですが、ネジを締めたり部品を交換する器具が、当院のものとは違います。世界3大メーカーのものとも違いました。調べた結果ある日本のメーカーのものと分かりました。しかし幸いメーカーは残っているのですが、その製品の生産が中止されていました。製品の生産が中止されると部品や器具が手に入らなくなることもあるらしいのです。

埋め込んだインプラント体はかなりの期間持ちますし、特に清掃以外必要はありませんが、上部構造といわれる被せの部分はネジがゆるんだり、外れたり、耐用年数が来たらやり変えも必要です。タイヤを交換するように上の部分はやり換えがいずれ必要と思ってもらった方が良いでしょう。
このメーカーの場合、幸い他の製品と互換性がありました。今のところ問題なくメインテナンスしていますが、部品の交換やネジを締める場合その道具を購入する必要があります。その場合はその方に購入していたく事でご了承いただいていますが、患者様には余計な負担になります。特に世界3大メーカー以外だと、そういうことになりやすいですし、メーカーすら分からず困っていらっしゃる患者様、歯科医院もあると聞きます。
3大メーカー以外でも3大メーカーののインプラントに比べ例えば骨があまりなくてもできたり、値段が安かったり、いろいろ良いとされる点もあるようですが、その辺の考慮もオペを受ける立場として知っておく必要があるでしょう。それぞれの歯科医院で考え方も違いますので、担当の歯科医院にてよく相談されることをお勧めします。 |
| >>けやき通り歯科医院のインプラントについて |
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