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| 現在健康保険が使用できませんので、費用は全て患者様の負担になります。一般的に前歯40〜60万、奥歯で30万〜50万かかります。このようにインプラントの費用が高いのにはいくつかの理由があります。 |
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| 材料等(インプラント自体)が高い |
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インプラント体だけで高価です。また、同時に行う骨の増生に必要な膜や代用骨なども必要です。また、インプラントを埋入する為のエンジンや器具代などもかなり高額です。そして、手術を安全に行うためにCT画像をコン ピューターに取り込み、高額なシュミレーションソフトで計画を立てますが、そのデータ処理代がかかりますし、ソフト自体は数年使えますが、数年毎の有償のバージョンアップが必要です。さらに被せ(上部構造)もできるだけ長く使えるように、かつ見た目を美しくするために、スキルの高い技工士に作成を依頼し、良い材料を用いるとこれも費用がかなかかります。 |
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| インプラントの安全性を高めるための学びのコスト |
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インプラントを成功させるためには、何よりも学び続ける姿勢が大切だと思っています。おそらく勉強している歯科医師は年間かなりの金額を勉強に費やしているでしょう。国内での研修も年間を通してかなりかかりますし、海外での研修はさらにかかります。
当院での例を出して恐縮ですが、私自身は2004年にメンターである中村社綱先生に師事し、1年間のコースを修了後インプラント治療をスタートしました。昨年は中村先生について、スイスのチューリッヒ大学のインプラント科のHemmel先生の元で研修を受けました。
また私たちは、さらにスキルを高め患者様の期待に応えるように中村先生のコースのアドバンスのコースを東京、大阪と毎年受けて研鑽を続けています。また審美で有名な研究会であるSJCDの土屋賢司先生や、さらに土屋先生の師匠である山崎長郎先生には審美、咬合に配慮した包括歯科の基礎を教わりました。その考え方は、インプラント補綴を設計する上でのべースとなっています。
このようにインプラントの世界は日進月歩のため、新しい情報が安全安心確実なインプラント処置のために欠かせないのです。だからこそ、インプラントの治療費が高いという側面があるのはご理解いただければと思います。 |
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| 手術時間及び人件費等コスト |
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| インプラント埋入オペは成功の度合いを最大限にするために、医科の手術に準じた準備(滅菌、消毒)が必要です。術者以外に、専門の研修を受けた歯科衛生士とアシスタントがつき手術時間と準備、後片付け(器具の扱いが難しく時間がある程度かかります)等に2,3時間ほど付きっきりになります。 |
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| 主にこの3つのコストがかかるため、インプラントの料金が高くなると考えて良いでしょう。高すぎるのは考え物ですが、これだけ原価だけでしめるのですから、インプラントの金額は一般的に30万から60万くらいといわれていますが、安すぎる場合は何かしら問題があるのかもしれません。 |
| けやき通り歯科医院のインプラントの金額 |
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| ※ (消費税込み)上部構造まで含む |
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