【熊本 インプラント ネット】インプラントの料金について

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インプラントの料金について
■材料等(インプラント自体)が高い
■インプラントの安全性を高めるための学びのコスト
■手術時間及び人件費等コスト
■医療費控除について
■医療費控除の対象となる歯科治療
 現在健康保険が使用できませんので、費用は全て患者様の負担になります。一般的に前歯40〜60万、奥歯で30万〜50万かかります。このようにインプラントの費用が高いのにはいくつかの理由があります。
材料等(インプラント自体)が高い
 インプラント体だけで高価です。また、同時に行う骨の増生に必要な膜や代用骨なども必要です。また、インプラントを埋入する為のエンジンや器具代などもかなり高額です。そして、手術を安全に行うためにCT画像をコンピューターに取り込み、高額なシュミレーションソフトで計画を立てますが、そのデータ処理代がかかりますし、ソフト自体は数年使えますが、数年毎の有償のバージョンアップが必要です。さらに被せ(上部構造)もできるだけ長く使えるように、かつ見た目を美しくするために、スキルの高い技工士に作成を依頼し、良い材料を用いるとこれも費用がかなかかります。
インプラントの安全性を高めるための学びのコスト
 インプラントを成功させるためには、何よりも学び続ける姿勢が大切だと思っています。おそらく勉強している歯科医師は年間かなりの金額を勉強に費やしているでしょう。国内での研修も年間を通してかなりかかりますし、海外での研修はさらにかかります。 
 
 当院での例を出して恐縮ですが、私自身は2004年にメンターである中村社綱先生に師事し、1年間のコースを修了後インプラント治療をスタートしました。昨年は中村先生について、スイスのチューリッヒ大学のインプラント科のHemmel先生の元で研修を受けました。
 
 また私たちは、さらにスキルを高め患者様の期待に応えるように中村先生のコースのアドバンスのコースを東京、大阪と毎年受けて研鑽を続けています。また審美で有名な研究会であるSJCDの土屋賢司先生や、さらに土屋先生の師匠である山崎長郎先生には審美、咬合に配慮した包括歯科の基礎を教わりました。その考え方は、インプラント補綴を設計する上でのべースとなっています。
 
 このようにインプラントの世界は日進月歩のため、新しい情報が安全安心確実なインプラント処置のために欠かせないのです。だからこそ、インプラントの治療費が高いという側面があるのはご理解いただければと思います。
手術時間及び人件費等コスト
インプラント埋入オペは成功の度合いを最大限にするために、医科の手術に準じた準備(滅菌、消毒)が必要です。術者以外に、専門の研修を受けた歯科衛生士とアシスタントがつき手術時間と準備、後片付け(器具の扱いが難しく時間がある程度かかります)等に2,3時間ほど付きっきりになります。
 主にこの3つのコストがかかるため、インプラントの料金が高くなると考えて良いでしょう。高すぎるのは考え物ですが、これだけ原価だけでしめるのですから、インプラントの金額は一般的に30万から60万くらいといわれていますが、安すぎる場合は何かしら問題があるのかもしれません。
けやき通り歯科医院のインプラントの金額
臼歯部 35万円
前歯部 45万円
※ (消費税込み)上部構造まで含む 
健康保険外の治療費は高額のようが、医療費控除を確定申告しますと、治療費の一部を還付してもらえる場合があります。医療費控除の上限は200万円ですので、次のケースの医療費控除を考えてみます。
歯科治療費 190万円
その他の医療費 10万円
保険からの補てん額 0円
1年間に支払った医療費の総額 - 保険金などで補てんされる金額 - 10万円(所得が200万円以下は所得の5%) = 医療費控除額
200万円 - 0円 -10万円 = 190万円
もし、このケースの人の所得税率が20%なら
190万円×20% = 38万円 (かりに納めた税金が、20万円なら20万円まで)38万円を上限としてもどります。
 
つまり、190万円の治療費が、実質は152万円になるわけです。
医療費控除の対象となる医療費や確定申告に必要な書類の詳細は、国税庁タックスアンサーの>>「医療費を支払ったとき」をご覧いただくか、最寄りの税務署へおたずねください。ここでは、医療費控除の対象となる歯科治療をあげておきます。
医療費控除の対象となる歯科治療
保険のきかないいわゆる自由診療(一般的に支出される水準を著しく超えると認められる特殊なものはのぞく)
発育段階にある子供の成長を阻害しないようにするために行う不正咬合の歯列矯正
治療のための通院費(通院に付添が必要なときなどは、付添人の交通費も通院費に含む)
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