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■どれくらい長持ちしますか?(一生持ちますか?)
■インプラント手術を行えば、よく噛めるようになりますか?
■どんな方にインプラントがお勧めですか?
■インプラントは体に悪くないの?
■インプラントは歯周病やむし歯にならないの?
■どのくらいでインプラントの歯はできるものですか?
■骨増生(骨を作る手術=GBR)とは?
どれくらい長持ちしますか?(一生持ちますか?)
 かなりの費用がかかりますから、一生持つだろう、と多くの方が思われます。しかし、現在のところ残念ながら一生持つとはいえません。
というのもスウェーデンでブローネマルクにより現在の形の最初のインプラントが行われたのが40年ほど前、そして日本に入って20年ほどの歴史しかありませんから。つまり、この年数以上の年数をいきられる方はまだ分からない、ということです。ただ統計的に10年で95パーセントが問題ない状態であることがわかっています。現在では材料、技術の向上により、他の治療に比べても予知性が高く、確立された信用のおける治療法の一つといえます。
 そしてインプラントを長持ちさせるためには治療終了後の定期的な検診とホームケアなどのアフターケアが欠かせません。けやき通り歯科医院では定期的なメインテナンスをお受けになることを条件に5年保証をいたしております。メインテナンスは多くの場合3-6ヶ月おきです。
 インプラント自体はかなりの期間持ちますし、特に清掃とかみ合わせの調整以外メインテナンスは必要はありませんが、上部構造といわれる被せの部分はネジがゆるんだり、外れたり、耐用年数が来たらやり変えも必要です。タイヤを交換するように上の部分はやり換えがいずれ必要と思ってもらった方が良いでしょう。
インプラント手術を行えば、よく噛めるようになりますか?
入れ歯はご自分の歯の1/3以下のかむ力しかありません。また、入れ歯はその床(プラスティックもしくは金属の部分)が口の中の味を感じる細胞を覆ってしまうため味を感じることが難しくなります。入れ歯の場合、固い・柔らかい、熱い・冷たい、甘い・酸っぱい・辛いと言ったかむ楽しみ・味わう楽しみは半減します。
年をとるにつれ楽しみが食事にうつって行くようですが、多くの入れ歯の方は 、その楽しみを十分に味合うことができません。インプラントでは天然の歯に限りなく近いかむ力を与えることができます。安心してかむ喜びを味わうことが可能になるため、当院でも今まで義歯(入れ歯)で我慢されていた方でインプラントの治療を受けられた方はかなり感動されます。
どんな方にインプラントがお勧めですか?
 前に述べたように義歯でお困りの方。そして歯を失った方すべてです。
歯をまだ沢山お持ちの方も一本歯を失うとブリッジにして周りの歯を削ってしまうことで、他の歯も早い時期に失うことがあるのです。骨の条件次第ではありますが、可能であれば残りの歯を守るためにもおいしく食事を味わうためにもインプラントがもっともお勧めです。
インプラントは体に悪くないの?
インプラントの材質のチタンにまれにですがアレルギーが報告されています。それ以外の方で体にたいして為害作用は報告されていません。
インプラントは歯周病やむし歯にならないの?
A.インプラントはむし歯にはなりません。ただ、歯周病にはなることがあります。特に歯周病が原因で歯を失った方は要注意です。
そうならないためにプロの手によるクリーニングが欠かせません。当院では3,4ヶ月から半年ごとのメインテナンスを条件に5年保証を行っています。
どのくらいでインプラントの歯はできるものですか?
多くの場合、下の歯で2ヶ月、上の歯で4ヶ月でインプラントと骨がくっつきます。この後型取りに入り、2?4回で完成です。つまり3?5ヶ月で自分の歯に近い感覚で食事ができるようになります。お楽しみに!
骨増生(骨を作る手術=GBR)とは?
インプラントは骨がある場所に埋入します。つまり骨が十分に無いとできないのです。それを補うのが骨増生なのです。これにはインプラント手術と同時に行うやりかたと、前もって骨を作っておきできた骨にインプラントを埋入する2回に分けてするやり方があります。前者は手術が1回で済みますが、骨がある程度残っている場合に限られます。後者は骨がかなり少ない場合に行います。この場合手術が2回にわたるため患者側の負担がお金の面でも心理的肉体的な面でも大きいです。
またタバコを吸ってらっしゃる方は骨増生が失敗する可能性が高く、最近のプロトコール(学会等での決まり、基本)では禁忌と言われています。さらに腸骨等を体の他の部位から持ってくる大がかりなケースの場合、全身麻酔が必要ですから専門医療機関で入院しての処置になるのです。そのため、最近ではショートインプラントという少ない骨でも対処できる小さなインプラントの有効性が叫ばれています。
 2007年、国内外の著名なインプラント専門医を招いて行われたアジアオッセオインテグレーションカンファランスでは、フランスのインプラント専門医の第一人者で2006年のEAO(ヨーロッパのインプラントのもっとも権威ある学会)の大会長であったフランクレノアも招かれました。彼は外科出身で従来からいろんな骨増生を行うスペシャリストとして知られています。しかし、彼が今回のカンファランスで話したテーマはずばりショートインプラントの有効性についてでした。つまり、骨をいろんな方法で作ってもある程度失敗のリスクが伴います。そして多少の(おそらく5,6o)の骨があればショートインプラントで十分に対応可能だと。しかも長いインプラントと比べて何も遜色が無いばかりか、短い為に応力の集中がコントロールできるため逆に有利なのだというのです。しかし現在日本で認められているインプラントで3大メーカーのものでは、5.5o以下のものはありません。ブローネマルクのショートインプラントの認可が待たれているところです。
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