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歯を失ったとき、周りの歯が丈夫でなければ、または奥の方に歯が残ってなければ、保険でできる治療法は入れ歯しかありません。
でも、入れ歯はバネが見えます。食べると動きます。食べかすが詰まります。口臭がします。この若さで入れ歯なんて・・・
それを解決するのが最近話題のインプラントです。新しい治療方法のため、御心配な点も色々あると思います。インプラントに関するいろんな不安にズバリお答えします。 |
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熊本市 けやき通り歯科医院の院長西村です。
私は、熊本市で開業して、他院での治療のやりかえが多いことや、自分自身一生懸命治療したのに数年たって壊れたり、繰り返しむし歯になる事に疑問を感じ、フィンランドに学び、予防歯科に早くから取り組んできました。その結果、むし歯や、歯周病は早い時期にキチンと取り組めば簡単に歯を失うことはないんだと言うことが分かってきました。
ところが、例外がありました。
一つが若いうちにブリッジにしたために周りの歯を削ってしまい、場合によって神経をとることで土台の歯がもろくなってしまう場合です。
むし歯や外傷などで歯を早い時期に失ってそれを補うために従来はブリッジしかありませんでした。健康な歯を失った歯のために犠牲にするのはつらいですが,従来はその方法しかなかったのも確かです。他には入れ歯しかありませんでした。入れ歯は周りの歯をほとんど削らずに処置ができますが、金属のバネが見えます。取り外し式ですので動きます。プラスティックでできているのでにおいがつきます。若い人、特に女性には受け入れるのはかなり難しいようです。かといってブリッジでは歯をたくさん削ります。さらに治療後痛みが出ないよう神経をとる治療も以前はよくされていたようです。神経をとった歯は栄養が送られなくなりもろくなり、寿命がかなり短くなります。ブリッジにして周りの歯の分まで支えるならなおのこと、早くだめになってしまうのです。これを補うすばらしい治療法がインプラントなのです。周りの健康な歯を削ってしまうことがありません。 >>続きを読む |
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